| 地球温暖化防止運動の裏側 |
人類が石油や石炭等の所謂化石燃料を使うことによって排出される2酸化炭素によって引き起こされている地球温暖化によって、現在進行している極地の氷床融解による海水の水位上昇と、気候の変化による地球上の多くの地域の砂漠化の問題が、これほどまでに一般に知られるようになったのは、その活動によってノーベル平和賞が授与されたアル・ゴア氏の働きに寄与するところが大きいと言えます。
かくいう私も彼の映画によって大きく影響を受けた一人で、2酸化炭素の排出を減らすために自分なりに貢献しようと決意して、なるべく電車を利用することや暖房を低く設定することを心に誓い、早速実行しはじめたのです。それと共に2酸化炭素の排出を減らすことを決めた京都議定書に未だに調印しない、ブッシュ政権に対する腹立たしさと諦めの気持ちをまた新たにしたのでした。
しかしオーストラリア政府が調印していないことには、やや意外な感じに打たれたので、その理由を知ろうと思ってインターネットを探っていて、思いがけない事実にぶつかってしまいました。 世界中の大手マスコミが取り上げないので一般には全く知られていないのですが、ひょっとしたらオーストラリア政府は温暖化の真相を知っているのかもしれません。
その思いがけない事実とは、アメリカ国内にみならず世界中に散らばる多くの気象学者達が、最近の地球の温暖化は2酸化炭素が原因ではない、と言っているという事実なのです。 |
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