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制作年月日 平成20年3月13日
ビデオ”Zeitgeist”解説


2007年に制作されたビデオですが、2008年の2月の末に改訂版がグーグルに入った必見のビデオ、”Zeitgeist"を紹介します。
翻訳しようとしたのですが改訂版の方は日本語版も制作する予定のようですから、そちらを見た方がわかり易いですから出来上がりしだい紹介しますので、少々お待ちください。
英語版のURLは
http://www.calgary911truth.org/my_weblog/2008/03/zeitgeist-the-m.html です。
含まれている内容も素晴らしいのですが、ビデオ自体の構成も非常に良く出来ています。
Zeitgeistという単語はドイツ語から来ていて ツィアイトガイストと発音し、辞書には”時代思潮、時代精神”と訳されています。
訳の意味が良くわからなかったのですが、ビデオの内容とその解説を聞いてから、私は”時代に合った考えや精神”という風に理解しました。
ビデオの内容を総じて言えば、3つの違ったテーマを取り上げて、今まで私達一般市民が信じて来た事は、支配者が一般民衆を操縦するために意図的に流した嘘である、という事を説明しています。
宗教、同時テロ、現代アメリカの抱える問題の3部で構成されていて、どの部分も非常に良く出来ていますが、最後のアメリカの抱える問題について言及した箇所が必見です。

パート1は、宗教についてその大きな嘘に言及しています。
巷でよくこの世に宗教がなかったらさぞかし平和になるだろう、という事が言われますが、
洋の東西、時代の新旧を問わず、宗教が原因で起こった戦争を挙げれば枚挙に暇の無いほど出てくると思います。
この部分はキリスト教、ユダヤ教の信者にとっては、自分達の信条を根底から崩しかねない話が出てきますが、私は人智を超越した存在があることを(それを神と呼ぶ人もいます)信じていますが、自分達の教えが一番で他の教えはダメと決め付けている宗教というものは全く信じていないので、この部分は映画ダビンチ・コードを見ているような気分で楽しませてもらいました。
解説の最後に、偉大な演説家としてその名を残すロバート・インガソルの言葉を紹介してパート1を締めくくっています。。
「宗教は決して人類を救済できない。なぜなら宗教とは奴隷制だから。」
時折見る者の笑いを誘う説明内容は非常に良くできています。
英語ですが、このパート1の脚本はウエブサイトに出ていますので、英語に問題のない方は参照してください。

パート2 は 同時テロの実行犯に関する政府の嘘を、識者のコメントを中心にして的確にポイントを押さえながら、この大きな嘘で固められた事件の真相を教えてくれます。
私の同時テロ解明のサイト www.911myreport.com は、現場で起こった現象を詳細に列挙して、事件の全容を描くことに時間を費やして真相に迫ろうとしましたが、このパート2は政府の発表がいかに嘘で固められているか、一つ一つ検証して真相に迫っています。
真相は勿論一つしかありませんが、私が単純に「アメリカの国防を強化するためという大義名分をかかげているが、実際は自分達の金儲けのためにブッシュ政権の上層部の一部が実行した。」と結論付けた事を、ここでは格調高くこう表現しています。
911の真実: 
「米国政府内の犯罪分子が、自分達の計画を支持させるために大衆を騙す目的で、自分達の国民に(アラブ人を犯人に仕立てあげた)虚偽のテロ攻撃を実行したのです。
彼らは同じような事を、以前からずーっとやっているのです。911同時テロはアメリカ政府内部の犯行なのです。」

パート3は ”カーテンの後ろに潜んでいる男の言う事を聞くな”という文から始まります。 現在アメリカで起こっている色々な現象の殆どは、ある少数の人間達の意図の下に計画されて引き起こされているものである、という事実を皆様に紹介しています。
この部分は色々なテーマを取り上げているので、この映画全体が2時間2分ほどですが、殆ど半分の長さを占めています。 

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必見ビデオ’Zeitgeist’翻訳