制作年月日 米国東部夏時間 平成19年7月31日
 |
国際金融資本家の考え方と、彼らが我々一般市民の事をどう見ているのかを知るのに 格好なビデオがあります。 原版は80分ありますがこのビデオはそれを15分程に要約しています。
ロックフェラー一族の主要メンバーの一人ニコラス・ロックフェラーと 語り合った人がいます。
その人の名はアーロン・ルソー。
彼は著名な映画制作者で、彼の作品は6回のアカデミー賞にノミネートされ今まで数々のゴールデングローブ賞を獲得しています。
アーロンとニック・ロックフェラー(右)
ニック・ロックフェラーは弁護士ですが、現在 一族を代表して中国とのパイプ役をしているようで、頻繁に中国に出入りしています。
アーロンは最近、連邦準備制度と国税庁の真の姿を暴いた映画を出しました。
その内容は私のこのサイトの中で書いた事と同じなので、マイケル・ムーアの映画”華氏911”のように全世界の劇場で公開された 一般大衆への啓蒙として非常に効果的だったのですが、残念なことに全米でたったの10館が上映しただけでした。 http://video.google.com/videoplay?docid=1263677258215075609
(14:58)
ニック・ロックフェラーがアーロン・ルソーに語った内容の殆どは、私にとって既知の事実を裏付けるだけでしたが中には大きな衝撃を受けた内容、特にウーマンズリブの件には背筋に寒気が走りました。
その語った内容の要約を紹介します。
インタビューを行っているのは、アレックス・ジョーンズです。
文頭の秒を表す数字は、画面におけるその話が始まるタイミングを 示しています。
00:00(ニック・ロックフェラーと会うことになった経緯を アーロンが説明しています。)
アーロンが制作した”Mad as Hell"という映画をみたロックフェラー家の一員が、アーロンの知り合いの女性弁護士を通してアーロンに会いたいと連絡してきました。
彼は丁度ネバダ州の知事選挙に出馬していた時ですから、もっけの幸いと話に乗って会うことにしました。 その相手がニック・ロックフェラーだったのです。
2人は意気投合しその後頻繁に行き来して、お互いのアイデアや考えを披露しあうようになりました。
00:33 (同時テロの11ヶ月前のある日、彼がアーロンに話した内容です。)
ニックの言葉:「ある出来事が起きるんだ。 その事件の後新世界秩序構築の一環として我々はアフガニスタンに侵略し、カスピ海からパイプラインを敷設し、次にイラクに侵略し 油田地帯を奪い取り、中近東にアメリカの土台を築き、その次はチャべスのベネズエラに行くのだ。
そしてテレビで兵士達が洞窟の中を探し回っている様子やアフガニスタン、パキスタンの住民の様子を(あなた達は)見ることになるだろう。」
「それから”テロとの戦争”が始まる。
テロというのは概念なので、実際の敵は特定できない。
これはアメリカ政府が一般市民を操縦する方法なのだ。」
アーロンはこれを”壮大なでっち上げ”と表現しています。
01:30 (アーロンの言葉)
同時テロはわが国政府と銀行家達が、一般民衆の恐怖心をつのり政府の言いなりになるようにして、政府が好きなように動けるようにするための、自作自演の事件なのだ。
終わることのない”テロとの戦争”と言うのが最初の嘘で、2番目が大量破壊兵器を持つサダム・フセインは危険だから排除するという嘘だ。
”テロとの戦争”というのは特定の敵は存在しないから、永遠に続く。
勝利するということがないから、永遠に続く。
一般市民は心底怖がっているので、政府は自分達の思うように民衆を操縦できる。
この”テロとの戦争”というスローガンが、一番の曲者である。
同時テロは何の目的で誰が実行したのかその真の理由を解明しないと ”テロとの戦争”の本当の姿が見えてこない。
03:55 (アレックスが ニックは君をスカウトしたかったのじゃないのか、とアーロンに聞いたことに対して、彼が答えています。)
間違いなく彼らは私を仲間に入れようとしたのだが、スカウトというようなあからさまな方法ではなくもっと落ちついた方法だった。
ニックとはお互いに家を訪問し何度も一緒に食事もしたし、ビジネスについて語り合ったりもしたし、我々は友達だった。
彼はそれとなく自分の思う方向に、私を導いているという感じだった。
彼は私にCFRの会員になりたくないか、と聞いたこともあった。
もし興味があるんだったら紹介の一筆が必要だ、というように話を持ち出してきた。
私はニックに”君はとっても良い人だと思うけど、君の考え方と僕の考え方とは柵の反対側に位置する全く違う世界から来ている。 僕は人を奴隷のように扱うことは正しいこととは思わない。”と言ったのです。
05:48 (そのアーロンの態度に対してのニックの反応です。)
ニックの表現:「何故 奴らの事(一般民衆の事)を気にかけるんだい?」
「貴方にとって、それで何が違ってくるの?」
「最善の努力をして自分自身や家族の生活こそ、大事にすべきだよ。」
「他の人達は貴方にとって何の意味もないはずだ。ただの民衆だ。」
アーロンの説明: 私には出来ないが、彼の態度は他人に対する思いやりが全く欠けている。 ただ冷たさがあるだけだ。
06:19 アーロンはニックに ”あなた達は使い切れない額のお金を持ち、ありとあらゆる権力を手に入れているのに、何の目的でこんなことするの? 何が最終の目的なの?”
と聞きました。
ニックは”最終目標は人類全体をコントロールするために
各人の肉体にマイクロチップを埋め込むことだ。”と言いました。
(注:人間をペット並みに扱おうとするとんでもない計画ですが、この恐ろしい計画の手始めがアメリカで来年からスタートします。現在州単位で発行、管理されている運転免許証を連邦の管理下において (認可されたチップ)
マイクロチップが埋め込まれた免許証が発行されることになっていますが、それが2008年の5月から始まります。
そして2004年にはアメリカ食品医薬品局が、 VeriChipという会社から申請があった人間の肉体に埋め込むマイクロチップ(右の写真)を認可しました。
彼らの最終目的が、どんどん達成に向けて動いているようですね。)
07:00 (ニックの語ったウーマンズリブ運動。)
ニックの言葉:「我々ロックフェラー財団がウーマンズリブの資金を提供したんだよ。我々が新聞やテレビで大いにこの運動を盛り上げたんだよ。 その大きな理由は2つある。
一つは女性が外に勤めに出ると、所得税を取れるので税収が増える。
2つ目は家庭が崩壊するので、子供の教育が母親から学校やテレビに移ってしまうので、我々が子供をコントロールしやすくなる。
アーロンの感想: これを聞くまで女性の権利が上がることは良いことだと思っていたが、この運動の推進の裏には悪魔的な本来の目的が潜んでいた。
(注:過日この話をしていると初老の日本人ビジネスマンから、ロックフェラー財団が北京に女性の権利拡大のための事務所を開設した、という新聞記事を読んだときは、何故、ロックフェラーがそんな運動に関係しているのか理解できなかったが、これで理解できた、というコメントをいただきました。 次のターゲットの中国で彼らは着々と計画を進行しているようですね。)
09:29 (アーロンがニックとの関係を語ります。)
僕とニックとはお互いのアイデア、考えを話し、人生哲学を語ったりしていたのだが、彼は僕に自分達の計画に加わって欲しく、CFRの会員になるように勧め、色々なビジネスのチャンスを僕に提供してくれた。 そして僕が過去におこなってきた支配層の悪巧みを一般民衆に知らせて、覚醒をうながすという考えを捨てるようにしようとした。
僕は映画制作を通じて知った事実を一般民衆に知らせるようとして、彼らに敵対する立場だったからニックは私を懐柔して仲間に入れようとしていた。
でも僕はそれに同調しなかったけど、ニックは別に怒ってもいなかった。
ある日彼は ”彼らの仲間に加わると身分証明書がもらえる。
それには KMA(Kiss My Ass, へつらう、ゴマをするという意味 )と書いてあり、我々の仲間だという意味だから警察を始めとして誰に質問されても、それを見せれば最敬礼でフリーパスになる。”という話をしてくれた。
また彼は”何故一般民衆のために骨を折るんだい? 彼らは規則を作って統治するべきなのだ。 君が大事にするアメリカ憲法では、少数の限られた人だけしか生きられない。最善の社会は全てをコントロールするエリートによって支配されてこそ、生まれてくる。”と話した。
そこで僕は反論した。
”僕はそのような考えは信じていない。
神は人間を困難な状態に落とすかもしれないが、その時我々は自分の最善の行動を取るように努力していくべきであって、君達の奴隷や飼い犬になるためじゃない。
何故君達は全てを支配したいのか僕には理解できない。
CFRの会員達は全員が君のような考えを持っているの?” と聞いたら、彼は
”いや殆どの会員は、正しいことをしていると信じている。 彼らは社会主義が最善のシステムだと思っている。”と答えた。
(アーロンの話が 続きます。)
2千から3千人のCFRの会員達の殆どは、裏で何が行われているか知らないのだ。
(元CBSのメインアンカー)ダン・ラザーを始めとする会員達はCFRを出世の道具と見ている。 会員であることは最高のステータスシンボルなんだ。 ビジネスにプラスになるんだ。
でも殆どの会員はCFRの持つ悪魔的な面を知らないんだ。
12:30 アーロンは9月11日はタヒチにいて、息子からの電話によってテロの事を知りました。 その時の模様を語っています。
13:27 (ニックがアーロンに話した事が続きます。)
ある時地球の人口は多すぎるから半分ぐらいまでに減らしたほうがよいと我々は考えていると、ニックは話し出してきた。
僕も地球の人口は多すぎると思うけど、誰が死んで誰が生きるのかを決める権利を僕はもっていない。
またある時 イスラエルとパレスチナの問題は彼らの手に負えない問題なのだが、解決方法の一つとしてイスラエル人一人に百万ドルを与えて、イスラエルそのものをアリゾナ州に引越しさせようかという案が討議されたこともあるとニックは話してくれた。
皆さん いかがですか?
少数の人間で全地球を支配しようとしている企みが、ニックの言葉から明確に読み取れます。
一般市民を大きなバスケットにいれられている、モルモット程度にしか見ていないことがわかると思います。
現在アメリカに於いては高い税金と膨大なローンの返済のお陰で、経済的な面で一般市民の生活が年々少しずつ苦しくなっており、また”テロとの戦争”というキャッチフレーズの下に基本的人権の殆どがないがしろにされてきているので、社会生活そのものが窮屈になってきています。
それもこれも全て国際金融資本家達が、お金を媒介にして世界中の人間達を支配しようという計画、新世界秩序の一部なのです。

|
|
|
|