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ロスチャイルド・ロックフェラーの超サギの手口
                    更新年月日 平成20年7月24日
現代版NY徒然草
1978年にジョージア州アトランタに渡って以来、今年(2008年)で人生の半分以上をアメリカで過ごしたことになりました。
1981年にマンハッタンに職を得て以来、ニューヨークとは27年の長きに渡って関わりあっていますが、この町は今でも毎日のように新鮮さを感じさせてくれています。
それだけでなく時に応じて硬軟取り混ぜていろんな面をみせてくれますから、実に懐の大きな不思議な町だと思います。
このウェブサイトは、ニューヨークと、この特異な町を生み出したアメリカという国そのものについて在米30年の間に日本人ともアメリカ人ともつかない怪しい日本人になってしまった私の体験を踏まえながら、既存の立派な紹介情報とは違った角度にライトを当てて、現代版ニューヨーク徒然草 と題してニューヨークやアメリカの紹介をしていきたいと思っています。
兼好法師の徒然草のように一編毎に坊さんの説教じみたことを書くつもりはないのですが、このサイトをNY現代徒然草と題したのは、ただ単にアメリカ並びにニューヨークにおける事実を並べるだけでなく、僕の独断的な人生観に基づいた人生論、人生哲学的な事を少しだけ交えて書いていきたかったためと理解ください。

このサイトは 硬軟織り交ぜて2つの部分から成っています。
1)映画で使われたニューヨークの景色を中心にして、私の好きなNYの景色を自分で撮影した写真を挿入して紹介します。
右の写真は多くの映画に使われているロックフェラーセンターの中庭です。
この沢山の旗は催し物によって万国旗になったり、全米の州の旗になったりと、全て星条旗だったりと常に変化しています。
写真は国旗のように見えますがこれは国旗ではなく、色違いですが無地の旗です。 
真っ白な生地にシンプルな文字が書いてある旗の時もあります。

トップの写真は、ロックフェラーセンターの展望台から北の方角を4月の半ば頃撮ったものです。
シープメドーの芝生の緑が綺麗ですが、木々はまだ完全には新緑になっていません。
画面の左側に流れるのはハドソン川で、上の方に見える橋はジョージワシントン橋です。
南側に回ると真正面にエンパイアがそそり立っているのが見えます。
マンハッタンにいることを、実感すること請け合いです。
日中上るのだったらエンパイアの87階の展望台よりも、こちらの67階の方を私は薦めます。
1939年に建物は出来ていますので、ビル全体は当時流行したアートデコーの様式があちこちに見られて楽しく、また展望台は2005年にオープンしたのですが、嬉しいことにアートデコー様式をそのまま残していて、ニューヨークの新しい観光スポットとして脚光を浴びています。
ここのエレベーターは展望台のある67階まで直行しますが、エレベーターの天井は光のショーを見せてくれるので退屈しないで乗っていられます。
天井を利用して光のショーを見せてくれるエレベーターなんて私は他に聞いたことがないのですが、そのユニークな一面を最近耳にしました。
それはエレベーターに乗って一気に50階の高さを通過すると、通常気圧の関係で耳鳴りがするものなのだそうですが、上を向いていると耳と鼻腔が繋がって耳鳴りがしないそうなのです。
このエレベーターはそこまで考えてこのショーを見せてくれているとしたら、すごいサービス精神だとしばし感心してしまいました。

2)大手マスコミが隠してきたアメリカをネットのサイトとビデオに中心にして、それにリンクさせながらその内容を紹介していきたいと思っています。 
過去におきた事件、現在起きている事件を私の独断と偏見の意見を交えながら、皆様に紹介していくつもりです。 
この部分の内容は政府が大衆から隠そうとしている事柄ですから、知れば知るほど落ち込んでしまうような事実のオンパレードになりますから、それを和らげる為に(1)の風景写真を多用したニューヨーク紹介の部分はこの世界屈指の大都会の 明るく楽しい面を強調していきたいので、取り上げる映画の方も明るさ、希望、笑いに満ちた作品を中心にする方針です。

アメリカの良さは何と言っても”自由”があることです。 
ブッシュ(Jr)大統領は同時テロ直後に”彼らは我々の持つFreedomが嫌いなのだ。”と言ってアラブ人テロリストがアメリカを攻撃した理由に挙げたのが この”自由”でした。
確かにアメリカ独立時の18世紀中ごろは(日本は徳川幕府10代将軍家冶の時代)世界中の国々は、王侯貴族が主権を握る君主制が当たり前でしたが、アメリカ建国の父と言われる人達が理想とし憲法にも明記したのが主権を一般民衆に置いた、当時としては画期的な国づくりでそれがうまく機能した結果、君主制を経験したことがないという世界でも類をみない文字通りの民主国家が誕生したのでした。
この”自由”にあこがれて、当時のヨーロッパから沢山の移民がアメリカに入ってくるようになりました。 今ではヨーロッパのみならず移民は世界中から来ていますが、それも元をただせばこの  ”自由の国アメリカ”というイメージが、人を魅了してきたのだと思います。
実をいうとこの私が住み着いてしまった大きな理由の一つがこの国全体が持つ、個人の自由を尊重すると言う風土にあると言えます。 実に住み易い国ですよ。
しかしこのアメリカが世界に誇れるはずの”自由”は残念な事に、同時テロ直後にブッシュ政権が法律化した”米国愛国者法案”によって骨抜きにされ、もう今では”自由の国アメリカ”は姿を消してしまいました。
もしかしてブッシュはもう2度とアラブのテロリスト達が攻撃して来ないようにという名目で、同時テロ攻撃の原因とブッシュの言う”一般市民が持つ自由”を奪い取ってしまったのでしょうか。
だとすると有能な大統領として彼の名前は歴史に残るかもしれませんが、同時テロ以来イラク・アフガニスタンで行われた大手マスコミが報道しないアメリカ政府の行為をみると、ブッシュ政権の全く反対の姿が浮かんできます。

私がこのウエブサイトで紹介する事柄は、現在のアメリカが抱える問題を始めとしてイラク問題も含めて楽しくなる内容のものではないと思いますが、日本のマスコミはまず見せてくれることのない情報だと思います。
日本のマスコミもアメリカの大手マスコミと同じように、ユダヤコネクションに抑えられているために流す情報に限界があるのか、それとも平和の国日本で平和ボケしてしまって、ただ無能なだけなのかその辺はよくわからないのです。マスコミというのは英語では ”Watch Dog"と言いますが文字通り”番犬”であるのが本来の姿だとしたら、相手の動向をよく観察して表面には現れていない目的や狙いを推察して、それを一般の読者にわかり易く説明し時には賛成し、時には反対を表明するという態度を取っているべきではないでしょうか?  
勿論観察する相手は民衆じゃなく政府ですよ、今は逆になっていますが・・・・・。
江戸時代は瓦版だけでなく芝居小屋も政府批判の出し物を上演したり、明治時代の新聞は各々に政府のやり方を批判したり、賛成したりと本来のマスコミの役割を果たしていたように思います。
今のアメリカのマスコミは政府の御用機関に成り下がっていて、民衆洗脳の手先になってしまっていますが日本も事情は同じなのでしょうか?
ここで4大ネットワークの一つCBSニュースの元社長リチャード・サラントの言葉を紹介します。
”我々の仕事は人々が知りたがっている事を提供するのではなくて、人々が何を知るべきか 我々が決めたことを提供する事にある。” 
誰かがこの人を洗脳したんだと思うのですが、もしマスコミのトップにいる人達が みんなこの人のように洗脳されているとしたら”Watch Dog"であることなどは、期待するほうが馬鹿をみるだけですよね。

今こちらではまだまだ少数派なのですが、911同時テロの再調査を要求する声が上がり始めています。
大手マスコミが取り上げようとしないので再調査を要求する人達はインターネットにウエブサイトを設けたり、ビデオを制作してYouTubeに出したりしてその主張を一般の人に伝達しようとしています。 
この声がどこまで大きくなるのかは、アメリカ国民がどこまで自分達の置かれている現在の状況を認識するかに因ると思います。
私がここで紹介する情報はマスコミ主流から流れてくる情報とは全く違うのが多いので、そのままでは少し味付けが濃いのですぐ鼻につき始めるかもしれないので、私なりに味付けし直して皆様にお届けするつもりでいます。
皆様にお願いしたいのは私が紹介する情報を、洪水のように溢れている情報の一つとして見ていただいて鵜呑みにすることはしないで 最後の判断は自分が下すようにしてください。
私が好きなこの国の人達の良さの一つに、右倣えをしない事があります。
自分なりの意見を持ち、それをはっきり口に出します。
この性向は他人を信用しない事から出てきていると私は思っているのですが、自分の意見を持つことは結果としては良い事だと思います。
自分の意見というのは自分にとって筋が通っていれば、他人に迷惑をかけない限り ”それで良し”としていいのではないでしょうか。
でも他の人の意見に自分の意見よりも筋の通る部分があると思えば、その意見を取り入れることに躊躇してはいけないと思います。 
それによって自分の考えや意見が変化していくのは、当然の成り行きでしょうから・・・・。

私は一つの例外を除いて全くと言っていいくらいテレビは見ないのですが、そのただ一つの例外はCBSテレビの人気番組”CSI"日本名が”科学捜査班”です。 
そのCSIで腕利きの美人の捜査員が左遷されて、不本意ながらもグリッサム主任の配下で任務についた初日にグリッサムが彼女に対して言った言葉が私の印象に残っているので紹介します。 
”What we are never changes. Who we are always changes." 訳は
”我々を構成している物体は変化しないが、我々の人間性は常に変化している。” 
といったような意味だと思います。 
人間性というのは主に性格や嗜好を指すのでしょうが、考えや思想も含まれると私は思うのですが、自分が肉体を離れるまで変化は続くもの、その変化も前向きの変化でありたいものだと思います。
              
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